G1 最終日
8月17日(日)両国国技館 観衆11,500人(超満員)
【Aブロック公式戦】
○井上(7分32秒)●バーナード
※リングアウト
○棚橋(12分44秒)●大谷
※ハイフライフロー→片エビ固め
○真壁(12分26秒)●小島
※ジャーマンスープレックスホールド
【Bブロック公式戦】
○中邑(12分16秒)●天山
※ランドスライド→片エビ固め
△川田(時間切れ引き分け)△吉江
○後藤(12分12秒)●永田
※昇天→片エビ固め
【G1クライマックス優勝者決定戦】
○後藤(22分25秒)●真壁
※昇天・改→片エビ固め
☆後藤が初優勝
今日も全試合見たが、勘違いしていた。同点だと決定戦があると思っていたら、直接対決の時の勝敗が優先され、それで決勝進出になるというルールだった。
で、見終わっての感想は、初めから後藤の優勝が決まっていたと思わざるを得ない!!
まず試合順に追って行くと、初めに中邑が天山に勝ち、勝ち点8でトップで待機。その後、勝ち点6同士の川田と吉江が明らかに引き分け見え見えの試合を展開し、引き分けて共に勝ち点7で脱落。で、この時点で、戦わずして永田の脱落が決定。次の試合で、後藤が勝てば後藤、永田が勝てば中邑が進出という状況に。で、後藤が勝ち、決勝戦へ。
続いて、Aブロックの試合へ。まず、井上が勝ち点6のバーナードの足を引っ張る形に。続いて、勝ち点7の大谷と小島が揃って敗戦。これは、明らかにG1優勝は所属選手だけというルールが適応された模様。よって、Aブロックからは真壁が進出決定。
そして迎えた決勝戦。試合自体は悪くないが、見てる途中から後藤が逆転で勝つ臭いがしていた。で、結果もそうなった。正直、作り上げたヒーローのような気がしてならない。会社が期待しているのは分かるが、今後を考えると可哀想なことにならなければ良いがと思う。でも、このことにより本当に成長にすれば問題ないが、少し早い優勝のような気がする‥
それにしても、今回のG1の影の主役は、真壁を始めとするGBHだと思う。優勝戦や公式戦でも反則や乱入を繰り広げ、完全にヒールに徹していた。得に、決勝では完全に後藤の引き立て役になっていた。正直、決勝では真壁を応援していた。その方が、おもしろいと思ったので。武藤と真壁の試合が見たいと言うのもあった。
まぁ、それはそうと、後藤が優勝したことにより、武藤とのタイトルマッチが決まった。1月の東京ドームではムタ相手に手も足も出なかったが、今度はどうなるか注目である。おそらく、勝ちそうな気はするが‥ でも、どうせなら棚橋が武藤から取って欲しい!
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